悪質リフォーム業者に引っかからない為のヒントを紹介するサイト

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悪質業者をどう見抜く?

毅然とした態度を心がけましょう

基本的に悪質な業者であっても無くてもフレンドリーな態度で接するようにしてくることが多いのでなかなか無下にできないという気持ちが働くものですが、必要以上に友好的にする必要はありません。
あくまでも業者と依頼主という関係性において互いに失礼の無い範囲で毅然とした態度で臨むことが大切です。

悪質な業者はこちらの人となりをよく観察しているものなので、付け入る隙の有無を見せることはあまり望ましくありません。
自分にとって必要のある施工なのか、依頼したいこと以外に向こうから勧められていることは本当に必要なのかなど、自分の中での意思をはっきりさせておくことが重要です。
そして交渉中もしっかりとした意思を示すようにすることが大切です。

話を安易に進めない

悪質な業者というのは依頼するが側の心理をよく心得ているものです。
人は不安を感じるとすぐに解消したくなるものであり、それに乗じて早く契約を結んでしまおうとする場合があります。

ですが、安易に業者の言うがままに契約を結んでしまうのはとてもリスクがあります。
どれだけ信頼できそうな人物であっても、どんなに説明が誠実であっても一旦は話を勧めるのは控え、興味があるようなら後日改めて話し合うとという形にすると良いでしょう。

名刺をもらうはずなので、その会社の情報を調べたり悪質な業者の事例などを見ておき改めて考えるのが良いですね。
今契約すれば割引の特典があるなど、契約を急かすような言動があれば疑ってみることがおすすめです。